受験を2回経験しました。まずは、高校、そ

忘れられない正月でした

もうすぐセンター試験ですよね。私もそういう時期があったな?って懐かしく思い出しますね。受験の時は本当に1年間辛かったですね。特に冬休みが辛かった思い出があります。家族みんなのんびりお正月を過ごしている中、部屋にこもって自分だけ勉強をしていました。しかも、1ヶ月もない時期だからぴりぴりしていましたね。家族だって気を遣ってくれてテレビをできるだけ控えてくれていました。だから家族にも申し訳なかった気がします。でも、この1年がんばれば合格すれば来年はみんなで笑顔の正月が迎えられるんだって思ってその年は我慢していましたね。そして毎晩夜遅くまで勉強してたまに寝てしまったりもしていました。でも今、考えれば1番人生の中で勉強をした時だったなって思います。それに私の今、生きている人生の中で1番頭がよくて勉強ができていた年なのかもしれません。今は、ほとんど数学も忘れかけてきていますからね。そういう思い出も人生の中で大事だなって感じました。今、まさに試験まで残り少ない日々をがんばっているかと思います。合格も不合格でも一生懸命がんばった結果です。試験が終わったら自分にご褒美でもしてくださいね。あと一息がんばってくださいね。

自分の年齢によって変わる将来の仕事

これまでになりたいと思った職業は、年齢によって違います。まず、小さい頃はパン屋さん。今でもパンは大好きなんですが、小さい頃なぜパン屋さんに憧れたかというと、大好きだったメロンパンを毎日い?っぱい食べれるから!という理由でした。かわいいでしょ?小学校高学年くらいになると、イルカのショーを見に行ったのがきっかけなんですが、調教師になりたいと思っていました。イルカと一緒に泳ぎたい!という理由からでした。調教師という名前も、仕事内容も、もちろん考えたことはなかったです。仕事として捉えていなかったんでしょう。中学・高校にはいると、進学も兼ねて、学校で考えさせられるトピックなので、もう少し真剣に考え始めました。その結果、これだ!と思った仕事は、通訳でした。でも私は理系の人間。全く違う分野に憧れるとは、現実逃避?なんて考えたりもしました。社会にでてから、何度か転職し、思ったんです。将来何になりたい?将来何がしたい?この質問を、社会を知らない子供にする事じたい、おかしな話だと。考えさせる、興味を持たせることは必要ですが、大人になった今でも分からない自分がいる。答えられない自分がいるんです。そんなの分からないよ!稼ぎたいだけだ!と叫びたい。これが現実?。